私のキライな翻訳官(2016年)全42話
原題:亲爱的翻译官
英題:Les Interprètes
おすすめ度:★★★★★★ 6/10
*2話 憧れの高等通訳院*
フェイの面接官はチョン・ジアヤン主任。修士課程までの成績は首席で優秀。面接中に6年前どうして奨学金を打ち切られたかを問いただされ、思い出すうちに誤訳を指摘した男性がジアヤンだったと分かり、ますます彼をキライになるフェイ。筆記試験で125点、面接で10点を付けられたため不合格になる。ジアヤンの厳しい採点に対して優秀な人材を逃すのが惜しい高等通訳院としては、フェイを準実習生として採用し、正実習生と同様に選抜試験に受けられるというものだった。その日から、ジアヤンの悪夢のような特訓が始まる。ジアミンは海綿状血管腫の患者と出会い、治療のアドバイスをする。シャオホワはシュードンから紹介されたジョウ・ナンと初対面。庶民出身のジョウ・ナンはフランス語ができる世間知らずのお嬢様なのではとシャオホワをけなしていたが、美しいシャオホワを一目で気に入る。
今回も1話同様に各々の状況説明が主だったと思います。フェイとジアヤン、シャオホワとジョウ・ナン、ジアミンと海綿状血管腫の関係性がひっそり見えてきた感じがします。ところで中国の人はこんなに感情が激しいのでしょうか?私はこの感情の激しさがこのドラマの特徴で良くも悪くも中国らしいなと思っています。ここからさらに目まぐるしくなり、追うのが大変ですが頑張ります。